激戦前に今はじっくり、聞いてみよう~GRAZIA INTERVIEW東方神起の思い。

 2014-04-04
今頃になっちゃいましたが。

改めてじっくり二人の言葉をかみしめる時間がありそうですしね。



うまなった

*grazia.co

Exclusive!東方神起
デビュー10周年を迎え、7番目のアルバムTENSEでカムバックして活発な活動を
行っている東方神起。東方神起が[グラーツィア]と会った。

10年。毎年数多くの歌手が登場した後、再び消えていく歌謡界で10年の間に
たった一度も首位でなかったことがない東方神起。

<グラーツィア>マンのイシューを象徴するカバーモデルで
東方神起の男性2人を選定し、長く苦労した。先頃10年間、韓日両国で累計アルバムの
売上高1千万枚を記録して、昨年だけでも85万人の前で公演を行った彼らが
まだ現れてくれなかった姿が何があるかな。してみないコンセプトが果たしているかだろうか。
そして達した結論。もう彼らにはあえて、華やかな装飾が必要ではないようだった。
彼ら自体で十分なそうだった。それで無駄のない最もベーシック・した服を渡した。
そして一番自然な姿であることを注文した。ユノユンホとチャンミンもまた同じ話をした。
1位に執着する代わりに、肩から力を抜いて目の前の舞台を楽しむことにしたと、
彼らにはもう10年ではなく、もう10年だ。


GRAZIA KOREA 2014 Vol.24東方神起

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GRAZIA INTERVIEW チャンミン ミミについて(cr:@mug_ping)


Q:ミミというドラマがもうすぐ放送されますね。
演技をするのは久しぶりではないですか?


チャミ:2年ぶりになるでしょうか。僕がとても後悔しているのは、
自分のベストを尽くしたのですが、全てのことが次から次へと重なったことです。
クールキッズに出ていたので、常に練習していないといけないし、その上に、
その間にアルバムTENSEを作っていました。アルバムをレコーディングしているときに、
日本に行ったり来たりしなくてはならなかったし、ドラマも撮影しないとなりませんでした。
去年の終わりから今年の始めまでの間、僕たちは、会社のグループのセレブリティーの中で
もっとも忙しかったと思います。

Q:その期間のあいだ、一番長く休めたのは?

チャミ:1日だけです。最近の4ヶ月の中でたった1日だけでした。

Q:そんな(忙しい)スケジュールの中で、あなたの与えられた役柄に完全に
なりきることはとてもむずかしかったのではないですか?


チャミ:久しぶりにドラマの撮影に参加してみて楽しかったです。
ですが、そういう状態だったので、沢山後悔もしています。
あっちこっちのスケジュールがあって、容易ではありませんでした。
もし僕がまたドラマに出ることになったら、うまくできなくてしかられてもいいんですけど
僕が全力を尽くせて集中できるコンディションで撮影が出来ればいいなと思います。

Q:ドラマは4部作の短編ですよね。このドラマに魅了されたなにか理由がありますか?

チャミ:実は、朝起きてから夜に寝るまで演技のことだけを考えているわけではありません。
他の仕事もしています。演技することはしばらくぶりに、
いままた始めたものじゃありませんか?だから、16話からなるミニシリーズでは
なくっていまのこの時期にこの過程に合っているとそういうふうに思っています。
想像してみたときに上手くいくのではないかとおもったので、役を引き受けました。



GRAZIA INTERVIEW チャンミン欲(貪欲さ)について (cr: @mug_ping)

Q:あなたが持っていないものででそのことで苦しんでいたり
熟考していることはありますか?表面ではTVXQは若者のchaebol (チェボル、財閥)で
すべてを持っているようですけれど。



チャミ:うーん、僕達は、その辺にいる普通のひとと変わりないですよ。
僕がもっていないものというよりも、一旦何かを得るとどのひとでももっとさらに
欲しくなるものがあるんじゃないですか?僕も普通の人と同じように、
車が欲しいとかレゴが欲しいとかそういう欲はあります。ワインも好きだし。
活動が一旦終わると僕はビンテージの限定版のレゴを頑張って働いた自分への
プレゼントとして買うでしょう。それからちょっと抽象的に聞こえるかもしれませんが、
僕はもっと上手く歌が歌いたいです。それからもっと個人的に余暇の時間が欲しいです。
だけどそれと同時に、もっと仕事を頑張って、もっと働いて、ほら最終的に
こういうの全部ただの欲じゃないのかな?


GRAZIA INTERVIEW チャンミン HUG、日産スタジアム婚、
ファンから愛されていることについて(cr: @mug_ping)


Q:ちょっと前のSMタウンのコンサートで、制服をきてHUGを歌いましたね。
この曲はあなた達のデビュー曲で色々な想いがあったのではないですか?



チャミ:この曲は2013年に歌った中でもっとも気恥ずかしい(照れくさい)曲でした。
HUGの曲自体に親しみがないとか気恥ずかしいっていうのではなかったのですが、
HUGのプロモーションが終わってからこういった感じの曲を歌った事がなかったからです。
この曲は優しい気持ちとイノセント(無垢)な気持ちを持って歌わなくてはいけない曲です。
昔と比べて、言っていいのかどうかわかりませんけど、僕の気持ちの中では、
歌詞を愛おしんでイノセントな気持ちでっていうのはどうも薄れてしまったのです。
あーほんとうに、この曲を歌うまで本当に長い時間がたったので、あの時代が恋しくなったり、
不思議なビタースイートな感情に襲われました。


Q:炎のような真っ赤な光の洪水の日産スタジアムの写真をみて、
とても驚きました。あなた達が一つ行動して/動いたりすると、何千人もの女性達が
頭を同じ方向に動かしているのをみて、自分があるセクトのリーダーになったような
気持ちになりませんでしたか?プリンスシンドロームにかからないでいるほうが難しいと思います。
(自分に酔ってしまわないですか?)



チャミ:このことは少し昔に言ったと思うのですけど、
観客がみんな一緒に唄ってくれて、観客がそのパフォーマンスでひとつになったとき、
ほんとにある一種の宗教のリーダーになったように思えるかもしれません。
あるいは実際のところ少しミステリアスな一種の自己満足?とても言ったらいいでしょうか
そういう気持ちになるかもしれません。特に日本では70,000人の観客を前にして、
そういう風に思えるかもしれません。ですが、僕は本当にありがたくおもっています。

むしろ感謝の気持ちがもっと大きくて(他の気持ちよりも)僕らが全く知らない人達が
僕らに群衆となって会いにきてくださるのです。

そしてこの人達はこれまでの10年間ずっと僕たちを好きでいてくれるって本当に信じがたくて
本当に驚くべきことです。過去に僕は、僕が歌ったり、演技したり、いろんな活動をするから
ファンの人達が僕を好きでいてくれると思っていました。

でも今は、僕らのファンの人達が愛してくれて、僕らのことを考えて(心配して)くれて、
サポートしてくださるから僕らはステージに立てると思っています。
これは口だけで甘い事を言っているのではありません。

ファンの人達が僕たちに与えてくださることに、僕らがお返しするのは絶対に無理です。
本当に、(日本で)6億の人口のうち、僕と同じような人が、僕と同じような人生のなかで
自分の好きな仕事をしていて、これほどたくさんの人達に愛してもらっているでしょうか?


Q:それほどの愛情をもらうと、それに馴れてしまって、
そのうち何も感じなくなってしまうのでは?



チャミ:僕はそういうことが、
馴れてしまうとかそういうことがとても嫌いです。
歌手としての活動を始めてから、20歳くらいのころでしょうか、
星の王子様を再び読む機会がありました。
その時、その本からとても大きなインパクト(影響)を受けました。

今その本を読むと違うかもしれませんが、いま考えると、飼いならされたり、
馴れてしまうということはとても恐ろしいことだと思ったのです。
それでおそらく僕は、僕の周りの人にあまり期待したり、取り越し苦労を
なるべくしないようになったのです。例えば、僕の誕生日でも、同じことです。
多分僕の性格なのでしょうけど、
だけど、僕は(他の人から)傷つけられないようにしているのです。


Q:僕のお誕生日だから何かプレゼントしてなんてこと
一度も言った事がないようですね。


チャミ:もちろんそうです。
僕はそういう事を望んだり、そんなものが欲しいという欲求はありません。
そうですね、それで僕の気持ちは楽になります。僕が好きなことは、
僕は他の人が自分になにかをくれるとか期待しない、待たないということです。


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GRAZIA INTERVIEW チャンミンTENSEについて(cr: @mug_ping)


Q:このアルバムの中のあなたが作詞したRISEという曲を聴くと、
たくさんのイノセンス(無垢さ)が溢れていると思いました。だけど、あなたがダークナイト、
ライズという映画をみてインスピレーションを得たと知って、笑ってしまいました。
この二つがどうして繋がっているのですか?



チャミ:ああ、あんまり深く考えていませんでした。
ただ曲を聴き続けていました。夜明けで日がゆっくり昇り始めたとき、
僕の頭の中にイメージができてきました。僕の中には漠然とした想い、それは、
ファンの人達がその曲を聴くと、希望が得られるようなそんなメッセージを含んだ歌詞を
僕が書くことができればという想いでした。そんなことを考えているときに、
突然、少し前に観たダークナイト、ライズのことを思い出しました。ははは。
この映画には深遠な哲学があると思いませんか?感情や思考などその映画を観て
得たものが再び僕のなかに断片的に戻ってきました。
僕は、”もう一度歌詞をかいてみよう”と思いました。その歌詞がそうして選ばれたのです。


Q:個人的なレベルで、RISE以外にどの曲が一番好きですか?

チャミ:他の人の意見や評価を別として、
今日リリースしたアルバムの中では(これまでリリースしたアルバムの中で
僕自身は一番満足しているものですが)、MOONLIGHT FANTASYという曲がとても好きです。
この曲を歌うのが好きな理由は2つあります。
この曲は自分で聴いていてもとても良い曲だと思います。
それからこの曲を僕は上手く歌えたから。

Q:MOONLIGHT FANTASYはこの二つの理由のどちらに当てはまる?
両方とも?



チャミ:うーん、MOONLIGHT FANTASYは二つの理由の
コンビネーションみたいなもので。BESIDESという曲もいいです。


GRAZIA INTERVIEW チャンミンがバラエティー番組に与えた影響 (cr: @mug_ping)


Q:(TVXQの方向性についての話のあと)、それについて
去年クールキッズなどバラエティー番組に出演して、TVXQが一般大衆にアプローチしたんでは?
過去に比べて、反応が変わりましたか?


チャミ:過去は、僕たちのイメージはとても
インテンス(強烈な、熱烈な、熱情的な)で大衆受けしていたというよりも、
僕たちのことを好きな一部の(孤立していた)ファン達がいたといった方がいい?
特に男性には人気がありませんでした。僕らのマネージャーさん達と話していても、
会社に就職する前はそうだったって言ってましたよ。ははは。
昔は人に会うと、”おーTVXQ!”ってなって。
そういわれると、そのイメージみたいに、人から距離をとってしまう感じでした。
今はもっとポジティブな光の中でみてくれているような気がします。


Q:男の人達からの反応変わりました?(クールキッズ出演で)


チャミ:昨日はファッションのイベントに参加したのですが、
そういう風に感じました。それから今朝も、エレベーターで近隣の住人達と
乗り合わせたのですけど。男性が自然に微笑みを浮かべて、
一緒に写真撮ってくれないかって頼んできました。こんなこと過去には起こりえない事でしょう?
あー僕は他人が近づきやすい存在になったんだって。なんかとてもいい気分でした。


Q:バラエティー出演などの活動について
あなたの内面でなにが変わりましたか?



チャミ:活動していて、僕が話さなきゃいけない時があったり、
でもだんだんそれに馴れて来ました。もちろん、言葉は一度話すと取り返すことはできません。
注意しなくちゃならないところも沢山あります。
だけど、最近は僕は番組出演を楽しめるようになりました。
なぜなら、プレッシャーや制限とか感じなくなったからです。
番組を降板することが決まって、僕の立場からいうともっと楽しめるようになりました。


Q:最後のエピソード収録中に泣きましたよね。


チャミ:あーちょっとだけ。
ほんとにちょっとだけ泣きました。ははは。
今まではどんな状況でもクールでいなくちゃならなかったのですが、バラエティー番組にでたら、
バラエティー番組なので、もっと面白い感じじゃないといけないって思ってて、
それで、もっとフリースピリット(自由気まま)に振る舞えるようになりました。


Q:CATCH MEのプロモーションに比べて、
もっとリラックスして楽しんでいますか?



チャミ:そうですね。もっとリラックスしているように思えます。
うーん、やっとそういう年齢になってリラックスできるようになったというか。
でもリラックスしてるって言ったけど、そうでもないみたいな感じもあります。ははは。


GRAZIA INTERVIEW チャンミンのTVXQの未来について(cr: @mug_ping)


Q:TVXQの前のアルバムCATCH ME(のプロモ中)にお会いした時、
TVXQのカラーと大衆受けのことについてあなたが心配していることについて話しましたね。
今回のタイトルバックの曲SOMETHINGはそのことを考慮した上での結論?
チェガンチャンミンがシャウトしないってこれが初めてですか?



チャミ:えっほんとに最初ですか?
自分で考えてみてもSOMETHINGはCATCH MEよりも一般受けすると思います。
ライブパフォーマンスをしている時、(気が楽で)もっと楽しめていますが、
色々な過程できちんと進歩しつづけて、今この段階に到達したって、ちょうど時期的に
ピッタリだとおもいませんか?もしも突然今までと全く異なるものをみせたら、
大衆の立場で考えると、それに抵抗する可能性もあるかもしれないじゃないですか?
全ての人達を満足させることは不可能でも、少なくとも、僕らの目的は少しずつでも
より高いレベルにステップアップするということで、それを皆さんに見せたかったのです。
個人的に僕は満足しています。

Q:TVXQの歌はパフォーマンスがあって完璧なものになるという感じが
強いですが、今回はまさにミュージカルナンバーですよね。
パフォーマンスのレベルをアップしてクールで豪華なものにするために、
プレッシャーが相当あったと思いますが。



チャミ:もちろん時には、僕らの身体が疲れきってしまって、
振り付けどうり踊れなくなってしまうこともあります。
だれにでもそういう過程はあるのではないでしょうか?
今現在、僕らもそういう感じです。皆さんにクールなパフォーマンスを見せるように
していますが、そのことに執着している段階はもう超えました。

もし、毎日、クールなパフォーマンスをすることだけを考えると、最終的に、さらに
ハイレベルなことをしなくてはならなくなり、”もっと常にクールでいなくちゃならない”って
いう負のスパイラルに墜ちていくようになるかもしれません。そんな可能性を考えると、
大衆から少しずつ自分達が距離を置いていってしまうかもしれないと思います。
もっとクールなパフォーマンスをする友人達が増えて来ています。
僕らは常にクールなものをみせる型通りなステレオタイプではないパフォーマーに
続けられる限りなりたいと思っています。


Q:それでも、あなたたちはクールだったでしょ、昔?


チャミ:ははは。(それを聞いて)安心しました。
ですが、今日の写真撮影みたいに、何をするのでも、緊張をほどいて、
ゆっくりリラックスした雰囲気を作れればとおもいます。
日常からクールなイメージな人はクールなフリをしなきゃいけない。
大衆もたぶんそのクールなイメージを恐れている。
そんな流れで、常に過渡期にいるように思えます。将来もおそらくこのままだと思います。


Q:どの人もTVXQはアイドルとして完成した(完璧だ)と思っています。
だけど、あなたは過渡期のまっただ中って思ってるの?



チャミ:後輩が僕らをみたら、たぶんそんなこと(完成したアイドル)を言うのかもしれないです。
正直にいって、僕らは他の多くのアイドル歌手がしてきて、楽しんできたことなどができたわけですが
僕らの立場から言うと、後輩の人達に、アイドルのキャリアは短いという認識は
間違っていると伝えたいです。僕らは自分達の仕事をもっとさらに長い間
楽しんでしたいと思っているので、僕らの考え方と他の人達の考え方は違うように思います。
僕らがトップで居続けることはどうしても不可能じゃないですか?
僕らは今、とても真剣にこれから長く続けるにはどうすればいいか考える過程にいます。
たとえ豪華(贅沢)な道をこれから歩けないとしても。



GRAZIAそ


この言葉に覚悟をまた感じた。

ついていくよ~たとえそれが豪華な道じゃなくても。

二人さえそこにいてくれれば。

   ゆののインタビューも続いて


blogramで人気ブログを分析
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GRAZIA INTERVIEWユノ余暇について(cr:@mug_ping)

Q:とてもやりたいけど、最近忙しいから
やりたくてもできていないことってなんですか?



ユノ:スノーボディングです。
この冬スノーボーディングにとても行きたかったです。
映画もみたいなあ。最近全然みれてないです。家でひとつ観たくらい。


Q:あなたは元々はもし時間があれば、
友達と外で楽しむタイプですよね?



ユノ:そうです。だけど最近はあまり一緒にできません。
みんな29、30歳なので、責任ありますし、それぞれの生活で忙しいから。
だけど、みんなまだ仲良くって僕はそれが嬉しいです。

Q:最近人気のあるソンホジュン氏は長い間あなたの親友でしょ?


ユノ:ホジュニヒョンみたいな友達は数人います。
それぞれの分野で活躍している。すでに成功している友達もいます。

Q:あなたは寂しくなることが多い性格ですね。


ユノ:ええ元々は寂しく感じることが多かったです。
たぶんそれは、ひとりでいるとき、常に何かを書いているかもしれない。
今は、僕の人生の色々なアスペクト(要素)を整理するいい機会(時間)だと思うので、
不安だとか心配事といったものはあまり感じないです。
新しいことに常に挑戦するように心がけています。


Q:この撮影中にいつも鼻歌をうたっているのをみて、
撮影スタッフが”疲れているから鼻歌をうたっているんじゃないの?”って
そうあなたのことをみてる人がいたけど。。



ユノ:あれっ見つかってたんだ?ははは。少し疲れていました。
   風邪気味だったので疲れてたのかもしれません。歌を歌う事でエネルギを温存してました。


Q:10という数字によって表現された存在意義は感慨深いものでした。
  あなた方2人の心配事や考え方など10周年記念のこのアルバムに反映されたように思えます。
  このアルバムにあなた達の望み通り、充分に反映されてると思いますか?



ユノ:アルバムがでるたびになにか残念に思う事って
あるじゃないですか?たくさんバラード曲がありました。
大衆が僕たちに期待していることを尊重して、クールなパフォーマンスに力をいれていたので、
僕らのパフォーマンスがもっと人に聴かせられるものに変えたかったのです。
ですから、機械的なサウンドなどの要素を排除して、よりクラッシックな感じの
アルバムを作るように心がけました。

だから、タイトルバックは僕らの似かよっているヴォーカルがメインで、
バンドのサウンドが最初から最後まであふれるようにしました。
10年歌ってる歌手としての可能性も表現したかったです。
それでクラッシックな音楽の方向に。だけど、ちょっといたずらな僕らの側面を
みなさんに見せたとしても、長年の経験?がそこに閉じ込められていると思います。
このアルバムはそういう僕らを表現していると思います。


Q:前に比べると大衆向けになったと思います。


ユノ:そうですよね。そうかもしれないけど、
 そうでないかもしれないです。僕はTVXQが様々なジャンルを渡り歩くグループでありたいです。
 過去に様々なクリエイティブな音楽を作ってきましたが、大衆受けする音楽は作っていませんでした。
 今回は、新しいジャンルを準備してそれに挑戦して、それがたまたま10周年記念という
 タイミングにマッチしたのです。


Q:いつも新しい音楽、他の誰とも違う音楽をつくるのは
 とても大変なことではないですか? 
 太陽の下では何も新しいものはないということわざがあるように。



ユノ:CATCH MEのとき、そういう感じでした。
これよりもいいダンスの振り付けはないんじゃないかって、だけど、改めて
じっくり考えてみたら、新しいもの(振り付け)がでてきました。
振り付け師もそういうふうに(考えていると思います)


Q:昔みたいにステージで楽しんでいますか?


ユノ:テレビの放送も素晴らしいのですが、
僕がベストなのはステージの上です。
ステージは僕を最高の気分にしてくれるところ、僕が炸裂して輝けるところです。
僕は自分自身を”ステージの上の哲学者”とよんでいます。

他の人が僕のことどう思っていようと、ぼくは自分の哲学とメッセージを持っていて
それをステージの上で表現するのです。ですから、狂っているように一生懸命になります。


Q:本当ですね。とてもインテンシブな(激しい)ダンスの
振り付けをプライベートでものにして、マスターしてそれから広大なステージの上で
動きまわって。。もちろんそれがあなた達の仕事ですが、それでも本当に感銘します。



ユノ:正直にいって、準備しているときはとても疲れます。
他のグループには沢山メンバーがいる。でも僕らはたった2人でステージをつとめないといけない。
休憩できる時間はありません。しかしたとえそうでも、パフォーマンスした後、
僕らはいつも進歩(進化)しているのです。長い間にわたって、この分野でずっと
活動を続けられていることに満足していますし、幸せに思っています。
僕はステージの演出にとても興味があります。だから日常でもステージの演出を考えています。
それから僕はコンサートはミュージカルの一種だとおもっています。


Q:過去10年間で様々なことが変化しました。
ユノユノにとって何が変わってないですか?



ユノ:誠実なところステージで嘘をつかないところは
全く変わっていません。チャンミニーも同じように考えています。
僕たちにとってどんなパフォーマンスも軽んじることはありません。
ということは将来でもこの気持ちを失うことは絶対にないということです。
この気持ち、考え方がなくなったら、TVXQの終わりということになりませんか?


Q:あなた達2人は同じスタイル(タイプ)の人間ではないですが、
 賢明さ(慎重さ、思慮深さ)という点では、あなた達の性格はよく合っているように思えますが。



ユノ:少なくともステージの上では、決して軽んじないし、
自分たちのベストを尽くします。 過去10年間、リハーサルをしている時、
骨の髄まで疲れ果てるくらい練習したことが沢山あります。
今回も同じです。僕らの最初のパフォーマンスはInkigayoでした。

リハーサルの間、ほんとうに頑張って、スタッフをビックリさせました。
それから、ぼくらのCDを持って、先輩達を訪れて、後輩達の楽屋にも挨拶に行きました。
先輩が後輩の楽屋を訪ねる事は容易ではありませんでした。
僕らはその文化(慣習)を変えたかったので、自分たちで試してみました。
こうすることで、将来僕たちは孤独ではないと思うのです。
ご存知のように僕らはこれからもずっと長い間活動していくつもりです。


Q:実際あまり休暇はないのではないですか?


ユノ:そうですね。僕はそれでも時々ぶらぶらして、
期待していたよりも何か印象に残ることは結構あります。
四季があるし、同じ場所でも季節ごとでは何かが違って、それで違う感情が沸きます。
写真も撮っています。


Q:演じる事にも欲があるのでは?


ユノ:欲ですか、欲に似ているのかもしれないです。
年をとるにつれてもっと他の分野にも関与して行った方がいいのだろうか?と考えたり、
いや、もっと注意して(考慮してから)にした方がとか、演じることは歌うことと同じだとか考えます。
もちろん、ペースは違うし、ジャンルもほぼ完全に異なるのですけど
両方(演技と歌)してみたいなと思います。

チャンミニーもドラマを撮っているじゃないですか、僕も同じ時期に”International Market"という
映画の撮影にごく短期間ですがさんかしました。ホワンジュンミン先輩が出演している映画です。


Q:今回のプロモーションが終わって休みがもらえたら、
最初にすることはなんですか?



ユノ:もちろん光州に帰らなくてはなりません。
実家に帰って休みたいです。光州は僕にとって本当に特別な場所です。
旧友にあったりして、何があっても僕のルーツはそこにあります。
サンアム公園という場所があります。
僕は休みがあるといつもそこへいって、自分の考えを整理します。
その場所も含めて光州にいくことはヒーリングになります、それからソウルに戻るのです。


Q:あなたはまだ若いように思えます。

ユノ:人にそういわれます。常に若くありたいです。
ステージの上で華々しく振る舞ってるユノユノだけではなく、チョンユノも同時に共存しています。
チョンユノも将来このようにあればいいなと思っています。

Q:チョンユノに最近ないもの、チョンユノが欲しいものってなんですか?

ユノ:歌手としてではなく、チョンユノが人々が住んでいる
この世界をもっと体験できればとおもっています。
ぼくはかなり特殊な職業にいますよね。少し前に、魚市場にいきました。
僕は僕と同じくらいの人達が何をしていて、近頃どういう生活をしているのかとか知りたいです。
人々に会った時,その人達にもっと誠意がもてると思うからです。



촹촹해라 Something ♥ ‏@ymamylim

東方神起の2人のメンバーは一緒にインタビューを通じて10年間最高のアイドルとして
活動して感じたありがたさとそれなりの悩みを率直に打ち明けた。
公式フェイスブックやユーチューブを通じて撮影現場を収めたメイキング動画を追加公開する予定




◆ GRAZIA編集長からの裏話

① GRAZIAでは男を一年に2回発行する。春先に1回初夏に1回。
その一つが2/5に今度の出版。男を扱う方式には3つがある 一つは見たい男を見る。
二番目ははっきりしない男の脳の中をチェックする。
3番目は男と女の中で生まれた社会的問題を分析する

② 一応'見たい男'の代表走者を #동방신기 に決めた。正直に販売欲が出た。
GRAZIAが丁寧に作った男性の問題が爆発的に女性達の手に入れるといいなて言う希望があった。
すでにアイドルの範疇を出てデビュー10年目の大物になった彼らなら私達の願いを
かなえてくれると信じていた

③ うちの編集部にはデビューからの #동방신기 ファンクラブ会員がいる。
彼女は37歳彼女を見て気付いた。10年目のファン達はこの歌手と一緒に成長しているんだ。
熾烈なキャリアウーマンになっているファン達はGRAZIA読者ターゲットとシンクロ率100%
迷う必要はない でも厳しかった

④ 予想通りスケジュールは針の穴1つも入れないハードたから。
結果的にこのプロジェクトを進めながら2回感動した。
連絡が取れた時に1回結果を見てまた1回彼らを撮影した密着では真面目さが濃密に出てきた。
密着を見てこのような気持ち感じたのは久しぶりだ。

⑤ 1ショットも無駄にされなかった デビュー10年目ていうのが信じられなかった
(芸歴が長いと肩に力を入るという旧態的先入観)誠実な者は影さえ誠実と信じる私としては
その1カット1カットに流れる胎生的誠実さに驚いた。
そんな男達だった。東方神起は

⑥ 口元に小さな泉のように広がっていく中年男のしわが誠実に生きてきた者の証拠だと
信じている私には彼らの二十年後が美しく描かれた。
きっとそんな男になるよね、東方神起は。



GRAZIAた


ゆのはゆのらしくちゃみはちゃみ特有の言い回しで

インタビューに答える二人の飾り気のない言葉に

この二人とここまで歩いてきたことが間違いじゃなかったと嬉しくなった。

そして何より嬉しかったのはGRAZIA編集長さんの撮影裏話の言葉

誠実な者は影さえ誠実と感じるその1カット1カットに流れる胎生的誠実さに驚いた。

そんな男達だった。東方神起。」

華やかな世界のいろんな人を傍で見てこられた方から出た言葉には重みがある。

何度か二人と仕事をされた中で肌で感じられた生まれ待ったゆのとちゃみの誠実さ

華やかさ多くの誘惑の渦の中に何十年、いようが人間の根っこがしっかり根ずいていれば

その人の資質は変わらないんだと。。。

ふっと今回のツアーのタイトル『TREE』が頭をよぎりました。根っこが大事。

私達がこんなに二人に惹かれる理由の一つはそれを肌で感じているからではないでしょうか。

きっと20年後も、変わらないだろうな~これからもそんな男達だよ東方神起は。

それを見届けられるように元気で長生きしなきゃ~(;'∀')




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