さて、みなさん~なんでしょう?東方TREE始まり、鮮烈の一曲は。

 2014-04-09
◆オリコン月間(2014年3月)アルバムランキング1位
:oricon.co.jp





活動のプロモも無しでこの実績。

どこに出しても出ても恥ずかしくない数字と実力だと思うんだけどね。



オリコンマンスリー

5大ドームツアーに海外アーティスト初の日産スタジアムでの単独公演を行った東方神起が、
待望のアルバム『TREE』をリリース。
新作の制作秘話や4月22日からスタートする全国ツアーについて語る!


ユンホのNGテイクも聴けちゃう......

昨年は5大ドームツアーというデビュー以来の悲願を果たし、海外アーティスト初の
日産スタジアム単独公演も実現させた東方神起。名実ともにトップスターの仲間入り
いや日本を舞台に活躍する海外アーティストのチャンプへと辿り着いた彼らが
リリースするアルバムのタイトル『TREE』は、自分たちのこれまでの軌跡を
大木の生長になぞらえて付けたものだ。

「たくさんのみなさんに愛されてここまで大きくなれたことへの感謝と、
今度はその木に実った恵みをみなさんに与えていきたいっていう思いも入ってるんです。
僕らの音楽を聴いてくださるファンも木だと思っているし、チャンミンとの信頼感、
ファンとの信頼感をベースに、お互いがいい影響を与え合って
一緒に生長していきたいっていう願いも込めてます」(ユンホ)

その思いは幕開けを飾る「I Love You ~Introduction」から早くもあふれだす。
「愛しています」だけでは伝えきれない感謝の思い。
それがひしひしと伝わってくる2人の純真な歌声に、のっけから感動の
温かい涙を流すファンも多いだろう。

そうして大切な人に愛と感謝をやさしく告げたあと、2人の男たちは胸を張り颯爽と
ファイティングポーズをとる。続く「Champion」は、チャンミンの恐るべき
高音シャウトとユンホの挑発的なラップが炸裂する力強いダンスナンバー。
『この場所こそKing of kings 不死のI am a Champion』と吠え、自分たちの誇りと
まだまだ上をめざす強い意志をむきだしにする。
スピード感あふれるロックビートに挑戦した「Hide & Seek」はスリリングで攻撃的な一発だし、
「SCREAM」も激しさと野性味が共存する雄々しいナンバー。

前作『TIME』収録の「Fated」「BLINK」に続く男の生き様ソングとなった
「信じるまま」では何かに媚びることなくまっすぐぶつかっていく姿勢を訴え、
変則ビートが印象的な「Breeding Poison」では悪い女にひっかかるなと男性リスナーに向けて
メッセージを放つ。そうして男のラフネスとタフネスを存分に発揮しつつ、
「Something」ではプレイボーイキャラに扮して男の粋と艶で女性を魅了。
スウィングジャズ風のサウンドも含めて、
「Something」は東方神起のあらたな魅力がたっぷり詰まった曲だ。

「今回は前よりも生々しい東方神起の歌声がレコーディングできたと思っていて。
個人的に今後の東方神起も楽しみになるアルバムになりました」(チャンミン)

「今回はアルバムのトラックが集まった段階で、完成度が高いぞって感じたんです。
そういうのは初めて。全体的に大人っぽい感じだし、今までよりさらに幅が広がってるから
本当にヤバいなと思ってたんです」(ユンホ)

昨年のツアーを大いに盛り上げた夏ソング「OCEAN」も収録。UKロック+EDMのような
「Cheering」もライブで盛り上がること必至だろうし、「Crazy Crazy Crazy」は
その上を行くファンキー&パンキッシュな超アゲ曲だ。
レゲエ調の「Good-bye for Now」もライブをイメージして作られたハートウォーミングな惜別ソング。
「Easy Mind」や「Rat Tat Tat」のようなピースな雰囲気がある曲で、
ユンホのNGテイクも聴けちゃったりする。


今回は近い距離で、生身な2人を感じられるライブにしたい

一方、得意のバラードの仕上がりも格別だ。
東方神起にしては低めのキーで歌われる「愛をもっと」は、そのぶん切なさや甘酸っぱさが
滲み出て胸キュンの一曲。「Good Days」は、夢に生きることをテーマにしたナンバーで、
サウンド的には前作の「One and Only One」の延長線上にある抒情的なUKロック風味に仕上がっている。

「今回、バラード曲は全体的に歌詞をセリフみたいに歌うというか、話すように
歌うよう心掛けていたんです。「愛をもっと」をレコーディング中、スタッフの方に
表現するのが前より上手くなったねって誉められたのがうれしかったですね」(チャンミン)

アルバムのタイトル曲として制作された「TREE OF LIFE」は、クラシックや
ゴスペルの要素を取り入れた大曲。ひと言ひと言丁寧に紡がれる2人の歌は温もりと深みを
湛えていて見事だし、地面に芽吹いた双葉がぐんぐん生長し、緑生い茂る大樹へと変わる様が
目の前に浮かんでくるようなドラマティックなサウンドも素晴らしい。
この曲のテーマは『僕たちはこの木の下に出会い生を育む』というサビの歌詞。
四季の移り変わりによって樹木は姿形を変えるけれど、いつも同じ場所にあるということ。
そして、その樹木は私たちと寄り添い、ときに支えてくれる存在であるということ。
また春は必ず巡り来るという自然の摂理も伝えている。

「この曲は本当に歌詞が難しかったので、ディレクターさんに
1つひとつ聞いて確認して歌っていきました。この曲を聴けば今回の東方神起の
全体的なイメージがわかってもらえると思うし、僕たちは自然と寄り添っていかなきゃならないって
いうことを伝えなきゃというプレッシャーもある曲だと思ってます」(ユンホ)

「この曲を聞いたときに何年か前にグランドキャニオンに行ったことを思い出したんです。
そのとき自然の雄大さにびっくりしたんですね。
あの前では人間はどれだけ小さい存在かっていうことに気づいた。
そんな偉大な自然を人間は破壊するのではなく、自然と人間は共存共生すべきだって思った。
この曲はそういうメッセージも含んでますね」(チャンミン)

4月22日から本作を引っさげた全国ツアーが始まる東方神起。
今回は東京大阪以外アリーナサイズの会場を巡るが、ステージと客席が
少し近づいたからこその楽しみも期待できそうだ。

「去年はショーアップしたスケールが大きいライブだったけど、
今回は近い距離で、生身な2人を感じられるライブにしたいですね」(チャンミン)

山登りに例えると、一度大きな山に登って次にもっと大きな山をめざすとき、
一度下がってまた上るっていう。今度のツアーは次へのベースキャンプになると思ってるから、
また新しいものができるんじゃないかって自分でも楽しみにしてます」(ユンホ)



東方神起Dailyトーク
[前編]ブレないふたり。ユンホとチャンミンのハーモニーは頂点へ


:dailymusic.auone.jp


東方神起という「木」は、ファンからの愛によって大きく育った──。
『TREE』という名を冠したニュー・アルバムを作りあげたユンホとチャンミン。
ふたりはそれをファンへの恩返しとして届けてくれた。

TEXT BY 猪又 孝
2014.03.05

ふたりの声が前よりもっと深くなったと感じた

──アルバムは今まで以上にバラエティに富んだサウンドが並びましたね。


ユンホ 今回はアルバムのトラックが集まった段階で、これは完成度が高いぞって感じたんですよ。
そういうのは初めてで。そこに自分たちの声を重ねていったわけですけど、
出来上がったものを聴いたときにふたりの声が前よりもっと深くなったなって感じましたね。

──チャンミンさんは攻撃的なハイ・トーン、ユンホさんはセクシーなロー・ボイスが
持ち味ですが、今回はその逆もたくさんありますよね。



チャンミン そうですね。前よりも生々しい東方神起の歌声がレコーディングできたと思っていて。
個人的にこれからの東方神起が楽しみになるアルバムになりました。


──そういう変化は1曲目「I love you -Introduction」から感じられました。


ユンホ あんまり僕はファルセットを使わないタイプだけど、
今回はファンの皆さんに甘い声で感謝の気持ち、「愛してるよ」って伝えたくて。
それでファルセットで歌ってみたんです。

チャンミン これはファンに対するふたりの純粋な気持ちをちゃんと込められた曲だと思います。
ファンの皆さんもきっと喜んでくださると思う。
プロポーズしている風景をイメージして歌ったんです


──ラブ・ソングの「愛をもっと」も、いつになく低いキーで歌われてるし。


チャンミン これは個人的に好きな曲ですね。
アルバムの収録曲としてリリースされるのがもったいないと思うくらい。
ものすごく集中して、感情を込めて歌いました。

ユンホ この曲は歌うというよりセリフを言う感じに近いですね。
僕はプロポーズしている風景をイメージして歌ったんです。

──一方、「Champion」はそれぞれの声色の持ち味を生かした力強いダンス・ナンバー。
自分の存在を挑発的に誇示する歌詞は新境地ですね。

ユンホ この曲のテーマはプライド。
これが東方神起だっていうプライドを歌ってるんです。
あと、この曲のラップ部分は、元々はわりとノーマルなものでポイントが欲しいと
ディレクターに言われたので、自分でライミングを変えてやってみたんです。
そしたら思ったよりうまくできて、すごく満足しました。

──「信じるまま」は、ブレずに生きていく男の生き様を歌った曲。

チャンミン そうやって生きていくのは現実的には
なかなか難しいことだと思うんですよ。でも、だからこそ憧れるところもあるし。
そういう気持ちもこの曲には出てると思います。

──「Breeding Poison」も男性へのメッセージ・ソングですね。
これを言われると耳が痛い男性もいるかも。

ユンホ この歌は“Poison”を悪い女性と例えていて。男は女性の甘い誘惑に
つい乗っちゃいがちだと思うんですよ。でも、それが悪い女だと味をしめてもっと悪くなったり、
幅を利かせていくから。男の被害者をこれ以上出さないためにも、
悪い女には気を付けよう、騙されるなっていう歌なんです。

──この曲は途中でテンポが速くなって、また元に戻るっていう構成もユニーク。

ユンホ 途中は早口で歌うからディテールまで
表現して歌うのが難しかったですけど、できあがったものは新しさがありながら
東方神起らしい曲になったなと思ってます。


リード曲の「TREE OF LIFE」、レコーディング時のエピソードについて
語った“後編”(3月6日配信)へつづく
東方神起

[後編]レコーディングで、ユンホの笑いが止まらない?

東方神起という「木」は、ファンからの愛によって大きく育った──。
『TREE』という名を冠したニュー・アルバムを作りあげたユンホとチャンミン。
ふたりはそれをファンへの恩返しとして届けてくれた。

TEXT BY 猪又 孝
2014.03.06


この曲を聴けば今回の東方神起の全体的なイメージがわかってもらえる

──リード曲の「TREE OF LIFE」を最初に聴いたときの印象は?

チャンミン 「Bolero」とか「Love in the Ice」みたいな
スケールが大きいバラードっていう印象でしたね。
歌詞は難しい言葉が多くて、覚えるのに苦労しました。

ユンホ でも、今回のアルバムのタイトル曲といえるのがこの曲。
この曲を聴けば今回の東方神起の全体的なイメージがわかってもらえると思います。

──『TREE』というアルバム・タイトルは自分たちのこれまでを
木の生長に例えているんだとか。

ユンホ東方神起も木だけど、僕らの音楽を聴いてくださってるファンも木だと思っていて。
決してどちらかからの愛だけで大きくなってきたわけじゃないと思うんです。
僕らはファンから愛という栄養をもらって、僕らは音楽でファンにお返しして、
これからもそうやってお互いに恵みを与え合って一緒に成長できたら
っていう。
そういう思いも込めてるんです。

──そんな東方神起という木を、未来に向けてどんな風に育てていきたいと思いますか?

チャンミン ブドウの木って幼いときは実がたくさんできるんですけど
一つひとつの実は味が濃くないそうなんですね。
反対に年を取ったブドウの木は実は少ないけど、一個一個の味はすごくしっかりしていて超濃い。
で、そのしっかりした実のブドウでワインを作ると味が豊かになっておいしくなるっていう。
だから、東方神起という木も根をもっと深く伸ばして、
実の一つひとつがちゃんとした味の出せる木になりたい
ですね。

──最後に、今回のレコーディングで思わず笑っちゃったエピソードを教えてください。

ユンホ 「Good-bye for Now」に入ってるヒューマン・ビート・ボックスは、
初めてデモで聴いたときから笑ってたんです。それを僕がやることになったんですけど
やるたびにブースの前でスタッフのみんなが笑うから、僕も笑っちゃって
レコーディングがなかなかできなくて(笑)。

チャンミン その様子は曲の最後に入ってますから。
僕も出来上がったものを聴いたときに笑っちゃいましたもん。
あれはファンの方にすごく楽しんでもらえるんじゃないかな(笑)。



ブレないふたり。ユンホとチャンミン。

自分がこうなったのは環境が悪いからだと文句ばかり言う人がいる。

この世界で立派にやっている人は、自ら立ち上がって望むような環境を探したか

自らの努力で作り出した人。二人はそんな人だと思う。



2013年2014年









さて、みなさん、TREEツアーオープニング曲はなんだと思いますか?

順当な選曲ならやっぱし気持が高まり現われた二人の姿がぴったり嵌まっていく

この場所こそKing of kings~「Champion」でしょうかね。。。

地上には花 夜空に星~? Breeding Poison も

バチスタの「 Hide & Seek」も好きなんですよね。

奇を狙うのなら「Crazy Crazy Crazy」が面白いんじゃないのって声もありますが。

これまでの「BUT」に「Fated」どれも最幸のライブの始まりでした。

さぁ~もうそこまで近づいてきた待ちに待った今年の東方TREEライブ、

私達の心をのっけから掴んで一気に東方神起の世界へ引きずり込んでくれる

その開幕の瞬間のその曲は何なのでしょうね。

あれかな?これかな?やっぱり予想通りか

いや?もしかして予想もしなかったあの曲かも。。。無難にあれか!なんて

そんなことを考えるだけでも待っている時間も期待で胸が高鳴ります。

う~~~ん!みなさん~なんでしょう?



偶然東方ダンサーさんのSONNYさんに遭遇された方のツイをお借りしてきました。
みんなの心配もご存じでしょうからね。よく聞いていただきました。

*HIRO 히로 3days fight! ‏@hiromicky64 4月8日
バーバラ向かってたら、SONNYさんにバッタリ会った!!!
今日は東方神起のリハ終わりだって!しばらく話し込んじゃった!良い人だ。
ユノももう大分ケガも良いみたいだよ。
女性ダンサーもいるって聞いたら、人妻だから大丈夫ですと!笑笑!!!
ちょっと安心でしょ? 頑張ってるみたいです。






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