チャンミンさんの歌声。

 2014-09-23
みなさまごきげんよう~(*^。^*)

あっちこっちでちゃみのお顔はちゃみっと見れても

ちゃみの声が聞こえないのが寂しいね。

私はちゃみの激しい歌声も好きだけど語りかけるちゃみのバラードも大好き!

私が聞いた時鳥肌が立つほど感激したミロの時のちゃみのソロ曲『Upon This Rock 』

今聞いてもしびれる・・・・ちゃみの語りかける甘い声と流れる言葉の心地よさ

その時のちゃみ歌唱法をボイストレーニング関係の方が

詳しく掘り下げて下さっている記事を教えてもらったのでご紹介します。

私には難しいことはわからないけど音楽に携わっている方の

見解も興味を持って読ませていただきました。

ちゃみが取り上げられていることが一番嬉しいかな。



チャンミンの歌唱力が日本でも解析

出処➡WORLD VOICE

東方神起チャンミン"Upon This Rock"(日本語&ENG)



チャンミンさんの歌い方

声の特性・歌の特徴

【声帯・声質】 ■部分振動クリアハスキーボイス
口蓋喉頭筋の意識をし、喉頭のポジションを上げて共鳴感のある声が
特徴的な部分振動の美しい地声を作り上げています。側筋を意識する事で
ウィスパーボイスを作り、呼気を強めることで内喉頭筋群がより発達に働き、
クリアハスキー独特のクリアな張りの声を表現しています。

【呼吸法】 ■複式呼吸 
筋肉質で細見の男性、メロディーとメロディーの間に行うブレスの量、
空気の取り込む量が少ないところから、複式呼吸を用いています。
特に筋肉はアウターマッスル(腹筋や背筋)を用いていています。

【呼吸】 ■息を「吸う」 

ブレスの仕方は「息を吸う」ことでブレスしているようです。

【発声】 ■ミックス型 

地声発声時、少しだけ茎突咽頭筋の力みがあるような印象をもちますが、
ミドルボイスに入った時からは顎も引き、呼気と口蓋喉頭筋の意識によって
力みなく輪状甲状関節をうまく回して強烈な地声のようにミドルボイスを発声しています。
ビブラートも出来ているところからミックス型といえるでしょう

【発声ベース】■ 裏声ベースのミックス
4:47~ミドルボイスを出しても楽々とビブラートをしていることや、裏声全体に
共鳴感がありつややかな声であること、それでいてが喉頭が過剰に上がった喋り声ではないこと、
胸骨甲状筋が意識されすぎていないこと、肋間筋ポンプの抑揚が少ないこと、
アウターを使うことでの声の大小の抑揚がでることなどから、
裏声ベースのミックスとではないかと推測できます。


【喉のポジション】
■高め(部分振動)口蓋喉頭筋の意識
声帯の状態は部分振動のクリアハスキー。
喉頭のポジションが高めなので、透き通った共鳴感のある地声を出すことを可能にしています。

【主に使用している声区】 

ウィスパーボイス、部分振動のチェストボイス、
地声寄りのミックス、ミドルボイス、ファルセットミックス、ヘッドミックス


【共鳴】 ■口腔・深めの咽頭腔・アデノイド
クリアハスキーボイスで裏声ベース。主に咽頭腔、口腔とアデノイドを意識することで
裏声でありながら太みと深み、細い喉頭原音であっても力強く太い声が表現されています。
これが男性裏声ベースの代表的な声であり、
チャンミンさんの特徴的な付き抜ける高音を可能にしています。


【ピッチ】 ■チェストボイスでは♭ピッチ→ミドルボイスでは♯ピッチ
チェストボイスでは、舌骨筋群と口蓋喉頭筋、若干の茎突咽頭筋が使われた声が印象的です。
この典型的な若干の力みが付くことで、地声が重くなりピッチが♭する原因に
なっているのではないかと思います。映像では「喉の奥が上がっている」
「喉でピッチをコントロールしている」ように見えます。
0:30~0:37
逆にミドルボイスになると、強い舌骨筋群、胸骨甲状筋の働き、呼気圧、
口蓋喉頭筋と輪状咽頭筋の働きによって、茎突咽頭筋の力みがなくなり、安定的に発声しています。
3:34~
チェストボイスでは「♭感」ミドルでは共鳴と倍音も用いて「♯感」になっているようです。
3:58~4:22
輪状咽頭筋の意識不足から感じる「声区の切り替え」があることから、
ミドルボイスとチェストボイスの切り替えがあり、その行き来するレンジは歌いづらく、
ミドルレンジのままだと歌いやすい、ミドルボイスのままの方がピッチが取りやすく
安定しているという印象を受けます。

【テンポ】 ■32.5分休符理論 
※テンポの解説はこちらをご覧ください。
32.5分休符理論を用いることで、深い「タメ」と
「ノリ」、が作られていて、大人の男性の色気、
バラードの深い感情が表現されています。

【リズム】 ■U字リズム 

リズムをU字に感じることで、下からの深い立ち上がり、浅い立ち上がりを表現しています。
このことから、リズムを細かく感じたり大きく感じることによって曲全体にメリハリがつき、
ゆったりとした曲調でありながらもスピード感や、臨場感を感じる歌唱を実現しています。

【グルーヴ】 ■後ノリ、前ノリ 

この二つのグルーヴ感によって、深く大きいタメを感じたり、浅く細かく感じることができます。
このノリの幅が大きければ大きいほど抑揚感が深くなっていきます。

【使用しているポンプ】
アウターポンプ(腹筋や背筋)
最内肋間筋ポンプ(横隔膜あたりにある深層深部の小さな筋肉)
滑舌ポンプ(下の破裂オン、摩擦音の強調)、顎のポンプ(顎を上下に動かすこと)
喉のポンプ(喉を上下に動かすことでフェイクの輪郭をはっきりとさせます)

【滑舌】 ■繊細でソフトでありながら鋭い滑舌
舌を柔らかく繊細に使うことで、温かみや優しさ、深みのある表現を可能にしながら、
後半では立ち上がりの早い滑舌と高音でファンを魅了しています。

【抑揚】
抑揚1番(滑舌や顎のポンプによってつくられた細かなリズム)
抑揚2番(肋間筋を使うことでの音のスピード感やフェイクの輪郭をはっきりさせる立ち上げるリズム)
抑揚3番(背筋や腹筋などアウターのポンプを使うことで生まれる大きなリズム)中心の歌唱

【まとめ】
チャンミンさんの深さ、色気、突き抜ける高音は
「喉頭のポジション」「発声ベース」「共鳴」 「立ち上がりの早い滑舌」
何よりも左右に揺さぶる「グルーヴ」とそのミックスよって表現されています。




ちゃんみんオーデション

この時はまだまだ未知数ちゃみ原石の時




*玉磨かざれば光なし
すぐれた才能や素質を持つ人物でも、
努力して自分を磨かなければ、その才能や素質を活かせない



持って生まれた才能と負けず嫌いのちゃみの性格そして努力

人に悪いと言われるのは嫌、

自分に恥ずかしくないようにしようとするちゃみの本質。

これらの全がちゃみの歌の力を開花させ進化させた。

充電完了後のちゃみの歌声を聞くのが楽しみだ。



overソロ3歌


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