東方神起ライブが世界初のサラウンド・ビューイング生中継

 2015-06-15
東方神起ライブが世界初のサラウンド・ビューイング生中継





2015/06/15 に公開

韓国の男性デュオ東方神起が韓国・ソウルで開催したコンサート
「TVXQ!SPECI­AL LIVE TOUR-T1STO0RY-&…!」のサラウンド・ビューイングが、
東京・新木場の­Studio Coastで生中継された。
サラウンド・ビューイングが生中継されたのは世界初の試み­で、
会場には400インチのスクリーンが客席を囲むように3面設置された。
ユンホとチ­ャンミンは全28曲を披露。生中継は全国160カ所の映画館でも行われ、
多くのファン­が2人のパフォーマンスを楽しんだ。

出席者:東方神起

2015年6月14日;Studio Coast(東京・新木場)
3分03秒
【時事通信社】



◆東方神起 ユンホ、チャンミン「30代のふたりを待っていてほしい」
ソウル公演で固い約束

元記事:
2015年06月15日 18時56分

東方神起 ユンホ、チャンミン「30代のふたりを待っていてほしい」ソウル公演で固い約束

東方神起が6月13日と14日、ソウルオリンピック公園体操競技場でアンコールコンサート
「TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR-T1STORY - &...!」を開催した。

会場に集まった2万4000人のファンだけでなく、最終日は韓国のSMタウン・コエックスアーティウムと
CGV 4つの劇場をはじめ、日本全国160の映画館でのブ・ビューイングに加え、
世界初の試みとなる東京・新木場のスタジオコーストでのサラウンド・ビューイングの
生中継で10万人以上がライヴを楽しんだ。
T-SITE NEWSは、東京・渋谷のライヴ・ビューイング会場でこのライヴを体感した。

ライヴは龍のような動きが印象的な「Catch Me」、「MAXIMUM」「Rising Sun」とハードなダンス曲からスタート。
映画館の中のファンも、赤いペンライトを振りながら、ライヴに見入る。
映画館のファンも一緒に盛り上がった「Catch Me」
「100%やりたいことを集めた集大成」(チャンミン)

韓国に集まった各国のファンのために、韓国語、日本語、中国語、タイ語、英語などで
簡単な挨拶をすると、チャンミンが「10万人以上のファンのみなさんが、
日本でライヴビューイングを見てくださっています。見えてますよね?」と日本のファンにメッセージを送り、
ユンホが「楽しむ準備はOKですか?」とお馴染みのセリフを日本語で叫ぶと、
映画館のファンも湧き上がる。チャンミンは「今回の公演は、100%やりたいことを集めた集大成」と
ライヴへの自信をのぞかせると、ユンホが「個人的にも重要なステージ。
今日は完全燃焼したい」とライヴに臨む心境をぶつけた。

デビュー10周年ライヴだけに、東方神起10年の歴史を辿るベスト盤的選曲のライヴとなったが、
「夏」をテーマにしたコーナーでは、浮き輪をしたユンホとこれまた夏らしい衣装に身を包んだチャンミンが
、バンドと一緒に登場。「ミドヨ」や「My Little Princess」といった懐かしのナンバーなど、
東方神起10年の歴史をアコースティック・メドレーで披露し、いつもとは一味違った姿も見せてくれた。

EXOも乱入!? 筋肉美の公開はならず!

ソロ・コーナーではチャンミンが「Heaven's Day」をカッコよく決め、前回のライヴで話題となった
筋肉美を今回も公開するかと思いきや、服を脱ぎかけたところで魚の被り物をした
EXOのシウミンが乱入。チャンミンがオメガ3剤の被り物をしながらNORAZO(ノラジョ)の
「サバ」を熱唱すると、EXOのチェンとべクヒョンも加わり会場を爆笑の渦が沸き起こり、
異彩を放つコーナーを展開。

一方ユンホは、ソロ・コーナーで美しい女性をシャンパンに見立てた新曲「シャンパン」を初披露。
レーザーで光る杖を使ったダンディなダンスは、ユンホらしい大人のカッコよさを際立たせ、
ひときわ大きな歓声が上がった。

本公演のテーマは「時間旅行」。観客に配られたリストバンド型のペンライトにも
時計が描かれていたが、まさに東方神起の過去・現在・未来を共にする時間旅行のような構成。

「Love In The Ice」で見せた完璧なハーモニー、「MIROTIC」での迫力と色気のあるダンス、
アンコールでの懐かしの衣装で聴かせたデビュー曲「HUG」ではふたりの成長を、
「Why?」や「Catch Me」ではふたりの決意を、そして「意味のある公演なので、
みなさんのために心をこめて作った」という、この日初公開された新曲「スターライト」では、
ファンの愛を星の光(彼らの韓国ファンクラブ名は「カシオペア」)に例えて
ふたりからの感謝を曲に乗せて、希望の光を感じさせてくれた。

ふたりの決意を感じさせた「Why?」
「笑いながら行きたい。すぐ戻ってくるから」(ユンホ)

7月21に入隊を控えたユンホは、「しばらく別れを言わなければならない時が来たようです。
信じてくれて感謝しています。素敵な姿で帰ってくる」としばしの別れをファンに告げる。

そして「東方神起としてデビューして、
チャンミンとみなさんがいたからここまで来ることができた。
人生で一番感謝したい人は、チャンミンです。
チャンミンと一緒に戦い、笑い合ったし、孤独なときもチャンミンが手を差し伸べてくれたから
やってこられた」
と相棒・チャンミンに感謝を述べると、


チャンミンは「みなさんにもこれからいろんな変化があると思うけど、
僕たちはまた、戻ってきます。東方神起が永遠にみなさんの元気の源、ビタミンであってほしい」

しんみりしながらも、この日はいっさい、ふたりに涙はナシ。

東京ドームの日本ファイナル公演では、デビュー以来初めて男泣きを見せたユンホだったが、
「笑いながら行きたい。すぐ戻ってくるから」とファンに笑顔を向けると、
親指を高く掲げて「おじいちゃん、約束を守ったよ!」と絶叫したのが印象的だった。

デビュー前、祖父に「自分の考える最高の場所に行くまで泣かない」と誓ったユンホ。
その祖父がユンホに最後に見せたのが、このサムズアップだったという。
きっとユンホには、また、新しい最高の場所ができたのだろう。

いつもは強気に「次の曲に早くいきましょう」と急かすチャンミンだが、
この日ばがりは「あと何曲か歌うと、みなさんと数年の間会えなくなる。
そう考えると次の曲に進める言葉が出てこない」と感傷的だったが、

最後に「20代の東方神起はこれで終わりだけど、30代のより男らしく、純粋な、
カッコいいふたりの青年が戻ってこられるように願っていてほしい」と優しく語りかけ、
東方神起としての再会をファンに約束してくれた。


最後にふたりは「We Are T!」を会場のファンと一緒に絶叫し、笑顔でステージを降りて行った。
ライヴ・ビューイング会場では、リアルタイムの映像が配信されているため字幕がなく、
韓国語で会話するふたりのやりとりが理解できる人が少なくなってしまうのは残念だが、
細かな内容まではわからずも、彼らの表情や韓国会場のリアクションで
雰囲気は十分に伝わっていたようだ。

ユンホはこの後、ウェブドラマ「あなたを注文します」の撮影を続け、
7月3日に光州夏季ユニバーシアード大会開幕式の舞台に上がった後、
7月21日入隊し、5週間の基礎軍事訓練を受けて21ヶ月間現役で服務する予定。

チャンミンは、日本で行われるSMTOWNライヴへの出演と、
ドラマ「夜を歩く士」に出演することが決定している。




スポンサーサイト
blogramで人気ブログを分析
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://daiki305.blog137.fc2.com/tb.php/2937-814cbed9

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫